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◆1979 :
突如として音楽に目覚め、音楽記号知識やリコーダー演奏技術を独学で身につけ、同時に生まれながら音感とリズム感がある事に気付く。クラシックや吹奏楽のコンサートから影響を受け、音楽の道へ進む決意をし、音大への進路を希望する。

◆1980 :
Y.M.Oに衝撃を受け、電子音楽からの多大な影響を受ける。この時期、様々なコードを独自に研究。

◆1981 :
小学校の器楽クラブに入部し、パーカッションのパートリーダとなる。様々な打楽器やドラムセットをすぐ扱えるようになる。

◆1982 :
キーボードの演奏技術を独学で身につける。

◆1983 :
中学校の吹奏楽部へ入部し、引き続きパーカッション奏者となる。この年、学校史上初の全国大会へ出場し、レギュラーメンバーとなる。

◆1984 :
近代クラシックや現代音楽から多大な影響を受ける一方、MTVの日本上陸と時期を同じく洋楽のロックやポップスに傾倒する。

◆1986 :
バンド活動を開始し、パワードラムを身につける。同年、キーボードによる作曲も開始。WATCHMANの楽曲パターンの原点となる。

◆1987 :
スラッシュメタル・デスメタル・ハードコアパンクといったエクストリーム・ミュージックへ目覚め、ドラムスタイルも一気に光速スタイルへ転身。同時に吹奏楽熱も再燃。

◆1988 :
高等学校の吹奏楽部顧問教師からの推薦も受けて、音大への進学を希望するが、諸事情により断念。幼少期の夢が一つ崩れ去る。

◆1990 :
札幌最速グラインドコアバンドSatanic Hell Slaughter(以下SxHxS)へ加入。後に国内屈指のブラストビート技術とパワーを身につける。同じく札幌ハードコアパンクシーンの代表格であるSlangのサポートも兼任。

◆1991 :
今は亡きSxOxBのTottsuanプロデュースによるオムニバスCD "Thrashing Death Power"にSxHxS参加。全国ツアーや東京でのライブが活発化。同年、宅録も開始し、電子音楽家としてエレクトロ・アート・ミュージックを量産する一方、ギター/ヴォーカルを独学で身に付け、エレクトロ・シューゲーザー・ユニットThe Sleepwalkを結成。

◆1992 :
トイズファクトリーからリリースされたオムニバスCD "To The Mallow... Japanese Deathnology"にSxHxS参加。同年Less Than TVレーベルのコンピレーションCD "TVVA"にもSxHxS参加。

◆1993 :
The Sleepwalkの1stデモ音源発表とライヴ活動を開始。又、ソロとしてエレクトロ・アート・ミュージック・ユニットMoth-Wishのデモ音源も発表。同年、Slangのアルバムレコーディングにも参加。

◆1994 :
1stアルバムのレコーディングを前にしてSxHxS解散。急遽、単独での上京を決心。上京後、Volume Dealersの1stアルバムへのレコーディング参加など、新たな動きを見せる。

◆1995 :
The Sleepwalkの新ラインナップが整い、都内でのライヴ活動を開始。同年、怒髪天のアルバムのレコーディングにも参加。

◆1996 :
The Sleepwalkが女性ヴォーカリストMAMIとのデュオになり、音楽的な過渡期を迎える。一方、Air-Labo(ex.The Warm)への加入やCoaltar Of The Deepersのライブサポートなど、広範囲に活動。

◆1997 :
Playstationのロールプレイングゲーム "Moon(Ascii)"にThe Sleepwalkが参加し、話題を呼ぶ。同ゲームのサウンドトラックCDも好評を得る。この時のBGMをレイ・ハラカミも絶賛。

◆1998 :
コンピレーションCD "プレセペの夜"への参加を最後にThe SleepwalkからMAMIが脱退。一方、ドラマーとしてMelt-Bananaへ加入し、60日間ノンストップの全米ツアーへ参加。Fantomasなど多数のバンドと共演し、JELLO BIAFRAとのセッションやJOHN ZORNプロデュースによるスタジオライヴアルバムレコーディングなどの活動を展開。又、Coaltar Of The DeepersのNARASAKIとの別ユニットSadesper Recordに参加。

◆1999 :
Sadesper Recordの1stアルバム "Externalization I"発表。テクノやミニマルなどの多彩な電子音楽を披露。Melt-Bananaでは約半年に渡る欧米ツアーを行い、USAではドラマーとしてMelvinsのゲストにも参加。UKのBBC国営ラジオ放送では今は亡きJohn PeelのDJによる生放送ライヴに出演、トータル16カ国でのツアーを行う。

◆2000 :
Melt-Bananaのニューアルバム "Teeny Shiny"発表し、再び全米をツアー。国内でもMelvins / Neurosis / Slipknot他のオープニングアクトを務める。

◆2001 :
Melt-Bananaを脱退。同年Scott CortezのユニットAstrobriteの来日公演にサポートドラマーとして参加。一方、ソロプロジェクトとしてThe Sleepwalkを再始動し、自主アルバム"The Forest of Foss Darya 〜フォス・ダーリャの森〜"を発表、名盤となる。

◆2002 :
Scott Cortezが再来日し、Astrobriteのニューアルバム "Super Crush"のレコーディングとワンマンライヴに再び参加。一方、The Sleepwalkは2枚のクラシック音源集を発表。Coaltar Of The Deepersのニューアルバム "Newave"にも歌詞を提供。

◆2003 :
The Sleepwalkのニューアルバム "Upon A Brown"を発表。NARASAKI / MAMI / SASAOKA(Dive)などの多彩なゲストが参加。

◆2004 :
God x Dog Productionによる映画 "U.F.O"へSadesper Recordとして音楽提供。同映画のサウンドトラック盤 "A Sort of Sound Track for U.F.O"も発表。一方、Coaltar Of The Deepersのサポートメンバーとしてシンセサイザー / キーボード / エフェクト / コーラスで参加、"Penguin e.p."と"Mouse e.p."にも携わる。

◆2005 :
Coaltar of The Deepersのサポートメンバーとして定着し、東名阪のツアーにも同行。この年の晦日ライヴではアンコールでは久々にドラムをプレイ。NARASAKI / AKIRA NAKAYAMAと共に制作したCD "Hinode Tracks 2005-2006"にアンビエント曲も提供する。又、ソロとしてWATCHMANの初ライブを行い、ドラム・パーカッション・シンセサイザー・ラップトップなどを織りまぜたライヴ空間を披露。

◆2006 :
WATCHMANによる自主アルバムを2枚発表。ヒーリング・アンビエント / エレクトロニカ路線を打ち出す。一方、Coaltar Of The Deepersでは新たにハンドソニックを加えてシンセサイザー・パーカッション・各オペレーション他を兼任。この年の晦日ライヴでも前年に引き続いてアンビエントCDへ数曲を提供。The SleepwalkやWATCHMANの秘蔵曲もネット配信される。

◆2007 :
Bacteriaの川口トヨキとZ.O.Aの森川誠一郎によるユニットN.O.Eへ参加。ドラマーとして完全復活を果たし、DMBQ / V∞redomsの増子真二とのバンドIonsも結成。ツインペダルやハンドソニックを絡めたブラストビートからトライバルまでの光速ドラムを披露。Coaltar Of The Deepersは5年ぶりのニューアルバム "Yukari Telepath"を発表し、シンセ+パーカッション以外にもアレンジ・作詞・アートワークなどに参加。Buck-Tick Fesや歴代メンバーを復活させたスペシャルライブなど精力的な1年となる。The Sleepwalkの4年ぶり自主音源 "Phantasmagoria III"の発表や、Nitendo DSの "どこでもヨガ"のBGM制作など、各方面でも活動。この年、関西へ移住。

◆2008 :
The Sleepwalk "Upon A Brown 〜エルフの死〜 (再発+未発表曲)" + "The Forest of Foss Darya (再発+新曲)"、WATCHMAN "Invisible Musique =α= (未発表音源+新曲)" + "3-Way Future (新作)"の4枚の自主アルバムを発表。BSフジにて放送されたドラマ "スミレ16歳!!"、舞台 "バンカラ〜友へ捧げる最後のエール〜"、Nintendo DS用ゲーム "とんがりボウシとまほうの365にち(Vanpool / Konami)"の音楽制作にも携わる。Lemon's Chairへの加入やスティールパン奏者とんちとのユニットなど、関西を拠点とする新たな動きも活発化。光速ドラム+アナログVJ+電子音響によるWATCHMANの新体制ライブも精力的に行われ、高い評価を得る。山本精一主催イベント "Drumandara Osaka 2Days"にも出演し、関西を代表するドラマーの仲間入りを果たす。

◆2009 :
Suspiriaへの参加、RUBYORLA (Harp On Mouth Sextet)や山本精一 (PARA, ROVO)やピカチュウリップ (あふりらんぽ)との新ユニットやセッション、YOSHITAKE EXPE (PARA, NUTRON)やALICE SAILOR & DAMAGE DISTORTIONでのサポート、レイ・ハラカミや田中フミヤとも共演経験のある日本画家の西尾早苗とのコラボレーションなど、活動規模が更に活発化。ソロとしても初の全国デビュー作となる1stアルバム"Lotusize"がSublime Recordsより発売され、PARA / DE DE MOUSE / d.v.dなどをゲストに迎えたリリースパーティも各都市で行われた。年間ライヴ本数も60本を超え、精力的な年となる。舞台 "アイドル 〜失われたキミを求めて〜" の音楽監修も務める。

◆2010 :
TVアニメ "はなまる幼稚園"の音楽へSadesper Record (NARASAKI & WATCHMAN)として携わり、エンディングテーマ・挿入歌・BGMなど楽曲を多数提供。中国系カナダ人ショウハン・リームによるソロユニット:I AM ROBOT AND PROUDのコラボレーションアルバム "Uphill City Remixes & Collaborations"にもリミックスで参加。このリミックスがKEN ISHII監修による東京ミッドタウンのクリスマスBGMにも選抜される。舞台 "シャッフル" にも楽曲を提供。又、THE SLEEPWALKとWATCHMAN名義の過去の自主制作音源もリニューアルされて再発。この年、故郷の旭川へ生活拠点を移す。

◆2011 :
TVアニメ "輪るピングドラム"のED "Dear Future (Coaltar Of The Deepers)" の堀江由衣ヴァージョンを編曲。同曲は別ヴァージョンのEDとしてTVでも放映。ショウハン・リーム(I AM ROBOT AND PROUD)、千住宗臣(PARA/DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN他)との3人によるコラボレーション制作開始。地元旭川での主催イベントを開始、トンコリ奏者のOKIやスティールパン奏者TONCHIなどを迎える。

◆2012 :
堀江由衣のニューアルバム「秘密」に "Dear Future by WATCHMAN feat.YUI HORIE"が収録される。4月よりMIDIギタリスト井上経康との西日本ツアーを開始。7月には北海道でダモ鈴木によるDAMO'S
NETWORKにセッション参加。以降、コンペや新曲を中心に音源制作へ専念。TVアニメ「アイカツ!」のOP "Signalize"のアレンジにSADESPER RECORD名義で参加。同年より再び活動拠点を東京へ移す。

◆2013 :
SADESPSER RECORD名義でMY BLOODY VALENTINEのトリビュートアルバム「yellow loveless」に "soon"で参加。又、同名義にてTVアニメ「ガンダムビルドファイターズ」の挿入歌 "ガンプラ☆ワールド"の編曲を行う。長期計画で、様々なスタイルの楽曲制作を進行。

◆2014 :
SADESPSER RECORD名義でTVアニメ「鬼灯の冷徹」ED "パララックス・ビュー"のアレンジ及びドラム演奏を行う。

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